美容皮膚科で受けられるニキビ跡治療

治療したのにまたニキビが

美容皮膚科フェミークリニック
ニキビ跡 治療 新宿

ニキビが治ったのにも関わらず、ニキビが跡になって残ってしまうケースも少なくありません。 いわゆる「ニキビ跡」は、シミのような跡が残る色素沈着タイプと、皮膚の表面がデコボコになってしまう、クレータータイプの2種類があります。 これらは、スキンケアではなかなか改善しないという事もあり、悩んでいる方が多い症状です。 色々試したけれど治らないという時は、美容皮膚科での治療を検討してみましょう。 まず、色素沈着タイプの場合は、トレチノインやハイドロキノンといった、外用薬での治療が一般的に行われます。 色素沈着タイプはニキビが炎症を起こした事で、メラニン色素が多く作られできる肌トラブルです。 トレチノインとハイドロキノンは、メラニン色素を薄くする事で色素沈着タイプを改善します。 トレチノインは肌のターンオーバーを、促進させる作用を持っている外用薬です。 メラニン色素が沈着している肌細胞を、スムーズに垢として排出させ、色素沈着を徐々に薄くしていきます。 ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と言われる程、美白効果に優れた外用薬です。



ケミカルピーリングは、特殊な薬剤を顔に塗り古い角質を取り除く クレータータイプのニキビ跡改善には大きな効果